PR事例#273:"一般人図鑑"はなぜブレイクした?

=特定分野情報を集め整理分類してPR=

2009年に発売された「くらべる図鑑」(小学館)のヒットをきっかけに、出版界では子供向けの"新型図鑑"ブームが続いている(関連記事はこちら)。そんななか、今年になって大人に売れ始めているのが、特定の分野の一般人を集めた"一般人図鑑"だ。

その代表格が2011年12月7日に発売された書籍「おじさん図鑑」(小学館)。イラストレーターのなかむらるみ氏が街で見かけた普通のおじさんを分類しイラストで図鑑化したもので、3万部売れればヒットといわれるサブカル系書籍でありながら、現在まで累計で11万8000部も発行されている。ほぼ無名の著者の処女作としては異例の数字といえるだろう。

著者のなかむら氏は、学生のころからおじさんの持つ独特な存在感に興味があり、おじさんをモチーフとして作品を描き続けていた。その奥深い魅力を理解してもらうために書籍化することを思い付き、約5年の歳月をかけて街のおじさんたちを毎日撮影してデータを収集。美大時代の同級生で小学館の図鑑編集者である小林由佳氏の協力を得て、撮りためた約5000枚の写真を図鑑と同じように特徴別に整理・分類した。しかし異色の題材のため、小学館の企画会議を通して出版にこぎつけるまで、3年かかったという。

続きはニュースソースで。

◆記事ソースリンク:日経トレンディネット

※画像は日経トレンディネット

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