危機管理事例#10:パソコン盗難で患者情報566人分紛失

=個人情報管理に関する危機管理=

日本大学は30日、歯学部内で15歳以下の小児患者を含む566人の名前や治療情報が入ったノートパソコン1台を紛失したと発表した。医局に置かれた小児歯科医(助教)の机の中から無くなったといい、日大は盗難の可能性があるとして警視庁神田署に被害届を提出した。

紛失した患者情報は▽日大歯学部付属歯科病院(東京都千代田区)の小児患者325人▽日大医学部総合健診センター(同)の成人受診者61人▽埼玉県立小児医療センター(さいたま市)の小児患者180人−−の計566人分。歯科病院と小児医療センターの一部の患者については病歴や問診事項が含まれ、歯科病院の患者数人分は自宅住所もあった。歯学部学生130人と保護者62人分の名前と電話番号もあった。

患者の受診時期などは不明で、カルテとの照合を進める。助教が今月23日に気づいた。

続きはニュースソースで。

◆記事ソースリンク:毎日新聞

※画像は毎日新聞

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