番組の「ノリ」

夜からのバラエティ番組の収録に立ち会いました。
このところテレビ収録の現場はほとんどウチの専門スタッフにまかせきりで、僕自身はあまり足を運んでいないため、かなりの久々感があって、ほんのすこしわくわくしていました。やっぱりテレビの現場が好きなんですよね。

約束の午後8時に現場に着くも局スタッフの姿が見あたらない。一緒に取材現場をアテンドしてくれているIさんにはお会いすることができたが、周囲にはロケバスらしきものもないので、まあゆっくりやってくるのかなあ。。などと悠長に構えていた。そういえば、この取材の前にもかなりきつきつなスケジュールでロケをこなしているはずだったしなあ、と油断をしていました。

仕方がないのでI氏とウチのスタッフと共にしばらく歓談していると、遠くの方からなにやらロケ隊らしき気配を感じました。超ハイテンション・ハイリアクションのアナウンサーさんが、近隣住民や通行人を捕まえてインタビューしているのですぐにわかります。「ああ、もう勝手に始めていたんだなあ」と。遅々として進まない現場がほとんどなのに、このようにチャカチャカと撮影が進む現場は、アテンドする身としては正直ありがたいですね。

にしてもさすがにバラエティー。
とにかくアナウンサーさんからして「ノリ」が違います。

今回はかなりテレビPRにはなれているクライアントへの取材だったのだが、これまでずっと報道番組や情報番組がほとんどで、ここまで「こてこて」のバラエティ番組からの取材は過去ほとんど例ありませんでした。かなりクライアントとしては少々(かなりか・・・)とまどいがあったように思えましたが、案の定、後ほど聞くと、バラエティーノリにかなりびっくりしたそうな。

とはいえ、きちんとそういった番組カラーも現場で察知して、きちんと相手にあわせ、演出がを円滑にすすむように協力していただけるところがすばらしいですね。さすがテレビ慣れしているだけはあって、相手が欲しいものを空気で察しているような感がありました。一流広報マン(本当は社長さんですが)はやっぱりこうでないといけません。

結局終わったのが深夜になりましたが。
ただ僕は最近毎朝6時から働いているもので、さすがに12時近くまで働くと頭がへろへろになりますね。。。早く帰って寝ないと明日が辛すぎです。


にしても今日は寒すぎる!いきなり冬に舞い戻ったような感じでした。これはいったいどうしたことなんでしょうかね?これも地球の環境破壊は確実に進んでいるという警鐘の一つなのでしょうか。

以前見た「不都合な真実」のことを、何となくまた思い出してしまいました。
もうすでに何回もDVDでみているんですけどね。ただしそれは映画の中のプレゼンがあまりにも美しく、僕もそこから色々演出方法を盗みたかったから、何回もみていただけなんですけどね。。。


この映画に出てくる「Ten things to do (地球環境を守るため)私にできる十箇条」(PDF)

↑よかったらダウンロードしてください。








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