立場をわきまえる/日テレ、セブン&アイ、電通がネット通販の新会社

本日は1日中群馬県に出張でした。毎月1~2日程度は群馬県のクライアント先に出向いているが、山の中にある出張先なもので、この時期は毎年寒くてかないません。今日はまだ暖かい方でしたが、来月あたりになると凍えるような寒さなんだろうなあ。。と思います。ところで、群馬出張中に東京の事務所より連絡があり、某週刊誌様からテレビに関する特集記事を組んでいるので、話を色々聞かせて欲しいと取材要請がありました。テレビ番組とスポンサー企業との関係の内情を知りたいようでしたが、我々にとってテレビ製作会社や放送局は、クライアント企業とならんで大事なお取引先やお世話になっている企業様という形になります。残念ですが、我々はテレビ業界に対してもの申すようなポジションにいるわけではございません。よって大変恐縮ではありましたが、取材はお断りさせていただきました。テレビ業界批評になりますと、もっと他に適任の方がきっといらっしゃると思いますので・・・すみません(ただ、雑誌媒体さんからの取材に対しても、本当は偉そうにお断りを入れられるような立場でもないのも事実なのですが・・・テレビPR会社として、板挟みな状況故に出させて頂いた結論でした)。立場をわきまえさせて頂きました。


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記憶の奥底/ジャンプスクウェア成功の理由

ある同年代の友人との会話の中で「あばれはっちゃく」という子供向けドラマがその昔あったことを急に思い出しました。破天荒で腕白な少年の物語で、乱暴者だが正義感の強い男の子のお話だったように記憶しています。少年の父がまるで水戸黄門の印籠のように、毎回毎回「父ちゃん情けなくて涙でてくらあ」という決め台詞をぶっぱなすのがお楽しみでした(笑)。話は弾んで、子供の頃に夢中になった漫画やおもちゃの話を酒の席で花咲かていた連休です(ゲームセンター嵐、プラモ狂四郎、ロボだっち、毎ティフロッグやホーネット、ワイルドラリーと言った田宮のラジコンシリーズ・・・等々)。僕ら記憶の奥底にある淡く楽しい思い出は、子供時代を過ごした当時の日本の漫画やおもちゃといった文化に徹底的にすり込まれているのは周知の事実です。マーケティングでもそういった「記憶の奥底」を呼び戻す事が、もうずっとここ何年かは重要視されているようです。先日、史上初の10万部増刷を記録した集英社のジャンプスクウェアの成功も同じところにポイントが見いだせるようですね。


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疲弊する時期/「キス」するレッサーパンダ

強度のサッカーファンである僕(代表取締役・吉池理)は、お休みの日はボクシングの練習をするかサッカー観戦に明け暮れるかといった感じで時間を過ごすことが多い。ボクシングは観戦も練習もするのだが、サッカーに関しては学生時代にプレーはしていたものの、今ではすっかりただの観客です。さすがに90分走り続けることなど、この年(34歳)になってはちょっと難しい・・・というのが現実ですね(ボクシングもきつそうだが、こちらは試合に出るわけではなく練習を楽しんでいるだけなので、何とも気楽なものなのだ)。さて、そんな僕が応援する某真っ赤なJリーグのチームは、数日前AFCが主催するアジアチャンピオンズリーグという大会で優勝し、名実共にアジア最強のチームとなった(万歳!)。そんなチームも、一番大事な国内リーグであるJリーグでは、幾多の試合で怪我人や疲労が蓄積し、あと1勝すれば優勝が決まると言うところで足踏みをしている。どんなスポーツも、1年を通じて戦ってきた最後のシーズンは満身創痍。まさに『疲弊する時期』なのだ。我々PR会社のビジネスマンも同じで、毎年この時期になると本当に1年間の疲れがどっと背中にのしかかってくる。年末は企業イベントが多いので尚更だ。


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スポット型テレビPRサービス

活動費が要らない!成果報酬ベースのスポット型テレビPR!「スポット型テレビPRサービス」


活動期間限定・単発型・成果報酬型のテレビPRプロモートサービス


「スポット型テレビPRサービス」業務フロー


弊社は年間契約等の継続的なリテーナー契約でのPR活動(トータルPR)をメインサービスとしておりますが、いきなり長期の契約を結ぶことに躊躇される方も当然多数おられます。また、短期のPRプロジェクトだけをニーズとされている企業様にとっても、長期のPRリテーナー契約はやはりベストチョイスとは言えないでしょう。そこで、まずは成果報酬型のスポットPRサービスとして、3ヶ月~6ヶ月間の間、活動費が一切かからないテレビ専門PRサービスである『スポット型でのテレビPRプロモートサービス』をご用意させていただきました。


基本的なサービスは「テレビPR戦略コンサルティングサービス」と同等ですが、露出番組全てに成果報酬が必要になってくるという点が異なります。MBCのPR担当者が、直接テレビ製作現場とのコネクションを生かしながら、対象案件の番組露出を獲得していきます。尚、こちらのサービスではフリー放送作家を使った報道用資料の作成や、PR営業活動報告書のご提出などは含まれておりません。報道用資料をプロ放送作家に作成担当させたい場合や活動期間中に報告書の提出が必要な場合は、こちらの「テレビPR戦略コンサルティングサービス」をご利用下さいませ。また、当サービスは予算を番組側に支払って出演を獲得するものではございませんのでご了承下さい。



料金体系について


当サービスの報酬体系は、PR活動開始時にお支払い頂く「着手金(10万円)」と番組放送に成功した場合のみにお支払い頂く「成果報酬」がございます。通常のリテーナー契約のように、毎月の活動費などは一切必要といたしません。



「スポット型テレビPRサービス」に関するFAQ


「スポット型テレビPRサービス」に関するご質問はEメールやお電話(03ー3572-0481)にて受け付けておりますが、ご質問の前にできるだけ下記FAQをご覧になって頂くことをお勧めいたします。


Q.「テレビPR戦略コンサルティングサービス」とどう違うのですか?

テレビPR戦略コンサルティングサービス」におきましては、テレビ向け報道用資料作成の担当者としてフリーのプロ放送作家を雇用いたします。また、毎月のPR活動内容を、報告書の形でクライアント様にご報告させていただいております。また、活動期間を1年間でお願いしておりますので、テレビに特化したPRリテーナーサービスであると考えて宜しいでしょう。


それに対して当サービスでは、フリー放送作家を動員した報道用資料作成や、月次PR活動報告書の作成提出を行っておりません。その代わり、毎月の活動費を無料にして着手金以外は成果報酬のみの料金体系にさせていただくことによって、より多くの企業様に、テレビ取材獲得の素晴らしさを体験していただく機会を増やそうという意図でセットアップされたものです。まさに名前の通り、テレビPRのお試しサービスとして位置づけております。紙媒体不要のテレビPRのみご希望されていて、弊社とのおつきあいがない企業様は、まずはこちらのサービスからお申し込みされてみてはいかがでしょうか?



Q.テレビパブリシティとは具体的に何をするのですか?

通常のパブリシティ(広報・PR)戦略は、プレスリリースや記者クラブ、記者会見、メディアキャラバン、ウェブ戦略等をトータルに絡み合わせて、じっくりと時間をかけてメディア取材を獲得していきます。しかし、なかなか人気のあるテレビメディアから取材をしてもらえる機会は多くありませんし、企業によっては、どんなにパブリシティ戦略に真摯に取り組んでみても、永久に取材をしてもらえない可能性もあります。


そこで、テレビPRの専門家が各テレビ番組担当者に対し、直接、報道発表の機会を設けて頂いた上で、クライアント様の報道発表用資料に沿ったプレゼンテーションをすることによって、テレビのみの取材獲得を一定期間に集中的に実施させて頂いております。これをテレビパブリシティ(テレビPR・テレビPRプロモート)と呼ばせて頂いております。



Q.テレビ番組にパブリシティ活動をすることは可能なのですか?

あくまでもクライアント様からご提供頂く情報バリュー次第ですが、通常はテレビ番組側に適切に報道用資料を受け渡す事は難しいのですが、豊富な過去の活動実績からなる太く広いコネクションで、適切な番組担当者の多くに、報道発表内容の伝達及びプレゼンテーションをすることが可能となっておりますので、取材獲得の確率が高くなっております。ただし、成果は常にテレビ番組側からの映像価値/情報価値ニーズに対して、どれだけ応えることが出来るかどうかにかかってきます。よって、最終的な判断は常にテレビ番組側にあることをご了承下さい。



Q具体的にはどの番組へのパブリシティリーチ委託が可能なのですか?

テレビ媒体のパブリシティ案件は生ものであり、アプローチが可能な媒体は常に変化をしております。まずはクライアント様のニーズをお聞きした上で、弊社からリーチ候補番組をご提案、協議の上優先順位を付けて当たらせて頂きたく思います。しかし、あまりにもリーチしたい番組を絞り込みすぎると現実的に全く案件が出てこない可能性もございますので、「バラエティを狙いたい」「生活情報番組を狙いたい」等の分野別に方向性を決めて置いて頂けるのが最も良いと思います。



Q必ず指定したテレビ番組に出られるのでしょうか?

番組側に持ち込む「ネタ次第」と言えます。出演をお金で購入する広告とは違い、あくまで、持ち込む企画の重要度で成否が決まります(※予算を制作サイドに支払うものではありません)。パブリシティリーチと交渉は報道番組内の純粋な報道コンテンツを除きほぼ全ての番組にできますが、出演を必ずお約束する事は当然できません。よって、あくまで成果報酬重視型のサービスとさせて頂いております。


最終的に、取材獲得結果に最も大きく影響をするのは、番組の趣旨・方向性といったものになるでしょう。あくまで、番組のコンテンツ内容にマッチした内容であり、事実に即した内容でない限り、必ずパブリシティ活動から良い結果を得ることが出来るとお約束をする事はできません。また、テレビ業界的に、露出させること難しい商品・業界等も存在いたしますので、まずは出来るだけ事前にご相談をしていただけますよう、宜しくお願い申し上げます。



Q.テレビパブリシティは支払うコストに見合うのでしょうか?

テレビCFを例で言うと、15秒の広告1回につき数十~数百万前後の課金をされるのは普通の世界です。テレビパブリシティですと、コストもぐっと安く済み、割安感が納得できると思います。また、何よりも人気テレビ番組に取材対象として露出した際、通常の広告とは比べ物にならない程の影響力・集客力・販売力・ブランド構築力を得ることができるのを考えると、大きなお釣りがくる事であることは間違いありません。


ただし、テレビCFとはプロモーションプロセス的役割が異なるため、広告活動は通常通り実施しつつ、追加してPRを行っていく姿勢の方がマーケティング的には正しいでしょう。ブランディングを意識した5分番組等を作成したい場合は、弊社でも制作が可能担っておりますので、別途ご相談下さい。



Q.サービスの申込みは誰でも可能ですか?

反社会的な商品等を販売している会社やテレビ業界独特の考査に引っかかるような企業でなければ、ほとんどのケースは問題ございません。ただし、テレビ業界の観点からして最もパブリシティを行いやすいのは、飲食レストラン業・ホテル旅館業・メーカー・イベント企業等という傾向になっております(あくまで傾向であり、個別ケースの判断が必要ですので、まずはご相談くださいませ)。



ロビイスト/TBSは亀田の試合を引き続き中継

遅ればせながら、DVDで映画「サンキュー・フォー・スモーキング」を見ました。米国たばこ業界の広報マンを主人公にした映画で、我々のようなPR会社や企業広報担当者の方々の多くが既にご覧になったのではないでしょうか。映画としての出来は△でしたが、仕事柄この映画のテーマそのものに興味が元々あるため、それなりに楽しめてみることが出来ました。たばこの煙と肺ガン等の関連を否定し、少しでも喫煙者を増やすために活動するPRマンである主人公(映画の中ではロビイストという呼ばれ方でしたね。たしかに政治的ロビー活動が業務の大きな割合を占めるのは、我々企業向けPRマンとは違う部分かもしれません)。口先だけで、多くの反対勢力をやりこめてしまい、終いには情報操作の王様とまで呼ばれ拉致監禁までされてしまうその姿をシニカルに描いた作品でした。


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