税理士・公認会計士向けPR

弁護士・税理士・公認会計士向けPR




PR力の有無が弁護士・税理士・公認会計士ビジネスの生き残りキーワード

一昔前は「机と電話があれば直ぐに開業できる」と言われた資格業(士業)。安定した職業の代表でもあった業界ですが、今ではすっかり過当競争と値引き競争の荒波に襲われた代表業種となってしまいました。放っておいてもお客が勝手に増えていく時代はすっかりなりを潜め、士業自らがマーケティング戦略を立案し、営業戦術まで落とし込んでいかなければならない時代になってしましました。こうなると、傍目にもわかりやすく「勝ち組士業」と「負け組士業」とに分岐が発生し、事業戦略のなかでプロモーションの善し悪しがその分岐点の大きな要因になってしまうことは明らかです。


これほどまでにプロモーションの重要さが注目を浴びているにも関わらず、多くの士業の方は自社プロモーションがどうしても下手なケースが多いようです。それは元来、専門職としてそれぞれのスペシャリストになるための訓練は積んできたものの、マーケティングそのものには全く触れた経験がないという事に原因がある場合や、はたまた、規制緩和が進んできたとはいえ、広告宣伝における表現が難しい業種であることは言うまでもありません。つまり、元来のプロモーション力不足に加えて、規制が厳しい広告出稿環境が追い打ちをかけることにより、大変に集客が難しくなってきているのが、士業を取り巻く現状であるといえそうです。廃業に追い込まれる弁護士事務所、税理士事務所等が増えているのもうなずける次第です。


では、こういった厳しい環境の中で上手くビジネスを行っている士業に共通することは何でしょうか。様々な要因がある事は事実ですが、大きな士業ビジネス成功要因の1つに「マスメディアへの有効露出(効果的PR戦略)」という事があげられます。例えば、近年では法律をテーマにしたテレビ番組の影響から、ほんの少し前まではごくごく普通の法律家だった方が、突然全国区の人気法律家になってしまうだけでなく、選挙に出馬して当選して政治家になってしまう方まで現れてしまう始末です。ここまで大成功している例は少ないにしても、多かれ少なかれ成功している士業はテレビ、新聞、雑誌、ラジオ、ウェブを含めたマスメディアへのPR露出を貪欲に活用することで、広告出稿では得られなかった(むしろ、広告よりも何十倍もの効果を得られるケースの方が多数出ております)集客プロモーション効果を得ることが出来ます。このように先行した成功者が多数出ているため、士業マーケティングにおいてのマスメディアPR戦略の重要度は年々増しているという状況にあります。


「効果的なマスメディア媒体に純粋な記事・番組コンテンツとして出演すれば最大限の集客効果が得られる」


これは士業マーケティング及び宣伝担当者様ならば十分承知していることでしょうが、士業の商品は「人」そのものです。となると、人間のブランディングを地道に行っていかなければならなくなります。マスメディア、特にテレビという媒体は、常に「人間」を題材にして映像を作成していきますので、上手く士業側がマスメディアを活用をするPR施策を打つことで、効率効果的なプロモーションを実行に移しやすくなると言う側面をもっております。ただ残念ながら、効率的なメディアPRの手法を、一般の士業が熟知しているというケースはあまり多く無くありません。また、テレビPRに関しては、通常の広告代理店様に依頼をしても、なかなか結果が出ずらい面があります。そのことを当の広告代理店様も知っているために、(一番消費者に効果がある)テレビPRの案件相談をしてみても、思わず「しかめ面」をされてしまいやすい業種でもあります。しかし、メディアブリッジコンサルティングならば、1流雑誌・新聞の記事はもとより、一般ではなかなか露出をすることが難しいテレビ番組への純粋な露出の最大化を図ることも企画次第では可能になりうるので、PR活動が難しい御社業界での多面的なメディアリーチ戦略において成功を収める道筋をご提案させて頂く事が可能です。


PR上手な士業とPR下手な士業が生死を分ける時代に

実際の所、、従来ではPR会社やPRコンサルタントを活用する士業事務所はそれほど多くありませんでした。しかし近年では、大変多くの士業の方々がPRプロフェッショナルと契約を結ぶケースが増えております。もちろん、潤沢な広告宣伝費をと規制をくぐり抜ける広告クリエイティブ作成技術をお持ちの士業の場合は、PRに頼ることなく、プロモーションタイムスケジュールのピーク時に合わせて、純広告を段階的且つ大量に投入することで十分な集客が可能になるでしょう。しかし(これをお読みのあなた様がマーケティング・宣伝ご担当者ならば肌で感じていることでしょうが)、近年、純広告の効果そのものがどんどん下降線を辿っており、代替的で効果的なプロモーションとして、ここでもやはりPRが非常に大きな注目を浴びているため、「プロモート力のあるPR会社」を士業同士が奪い合うといったような現象まで起こっています。


通常、純広告のみで顧客の信用を得ることは難しいため(現代人は誰もが広告コピーを「まずは疑ってかかる」はずです。いくら広告で丹念に商品・企業の説明をしたところで、どうしても耳を傾けてもらえないのが実際でしょう。ましてや、一般の方にとっては仕組みそのものが複雑(に思える)で、サービスクオリティが属人的要素で測られる士業サービスはなおさらでしょう。ですから、純粋な記事・番組という形をとるPRは、「士業マーケティングにおいて、広告に見えない広告」として、今後は更に有力なプロモーション手法としてシェアを伸ばしていくことは明らかです。また、有力メディアに対するPR活動は、単純に短期的集客効果を上げるだけではなく、士業ブランディング(個人ブランディング)にも大きく寄与いたします。


時流に合わせた企画で商品セミナーを情報番組へ出すと言う手もある

各士業界特有の最新情報を(見込)顧客に説明するためにセミナー等を行っている方も数多くあると思いますが、そういったセミナーを少々「メディア向き」に演出しながら、各媒体への出演を勝ち取っていくという方法はPR業界ではよく行われております。例えば、法律改正などの情報については、各マスメディア記者もプロフェッショナルである士業の方々から直接話しを伺えるチャンスを重要視したりするケースが多数あります。

その際には当然のようにプレスリリースキットを用意してマスメディアに配布するのですが、(特にテレビ媒体などは)演出的に画力(えぢから)が求められる場合があるので、それに対応した取材素材の用意をあらかじめしておくことで、より一層PRの可能性と効果を高めることが可能になります。法律関連のセミナーの場合で例を取ると、単に弁護士の方が講演を行うだけでなく、法律改正によって実際に影響を受ける人々をゲストに呼ぶであるとか、具体的な法改正に対する対応策をビジュアルで表現する演出を盛り込む等の工夫が必要になります。これがマスメディアに報道されることになると、「テレビに出演されていた人だから話をもっと聞いてみたい」と視聴者や読者(=御社のターゲット顧客)に直感的に感じていただく事が可能になります。そのためには、単純なセミナーだけで終わらせてしまうのではなく、多少の演出のための汗はかかねばならないでしょう。




基本は「カリスマ・プロフェッショナル」として資格所有者をメディア露出させていく

士業におけるマスメディア媒体を利用したPR企画は、資格所有者その人を、カリスマもしくは業界屈指のプロフェッショナルとしてメディアの前面に出す手法(所謂、広告塔戦略です)こそがマッチしたPR戦術であると言えるでしょう。逆に言うと、人そのもの以外の商品があまり存在しない士業という世界では、これが唯一と言って良いほどのPR基本戦術といえるでしょう。弊社ではこれまでも、多数の「人」をコメンテーター等の役割でメディアへ送り込んできました。ただし、媒体露出する人には、専門知識はもちろん、メディアにて「映える魅力」を兼ね備えていることが必要な場合もあります(特にテレビ媒体ではその傾向が強い)ので、見え方そのものをかなり意識した形で、弊社と具体的な協議をしながらPRの戦略を練る必要がベストでしょう。


メディアブリッジコンサルティングはテレビ媒体に強いPR会社として、各種PR企画をはじめ、プレスパーティー、記者会見、啓蒙イベント等の経験も豊富です。テレビ、新聞、雑誌、ラジオ、インターネット媒体への積極的露出を図って収益を上げたいとお考えの企業様は、是非1度お問い合わせを頂ければ幸いです。



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