代表メッセージ

PR会社/MBC代表からのご挨拶

テレビ→ネットのクロスメディアPR戦略ならMBCにご相談下さい。


当ウェブサイトにアクセス頂きまして誠にありがとうございます。メディアブリッジコンサルティング株式会社 代表取締役社長の吉池理(よしいけ・まさし)と申します。


近年は企業プロモーション手法にお悩みを抱える会社様が多く、特に「広告」の効果的な使い方とその限界について懸念をされている経営者様が多いようです。世界的な大手企業ですら、数々の広告宣伝策に莫大な費用を投じていますが、その結果は必ずしも芳しいものになるとは限らず、年々下がる広告効果に頭を悩ませています。


ましてや大企業よりも経営経験と経営資本に劣るベンチャー企業や中堅企業が、大企業の模倣戦略的な広告戦略を打ち立ててみたところで、全く効果がないのは当たり前の話だと思います。しかし、お客様を集めることが出来なければ収益を上げることが出来ないのは、会社規模の大小に関らず全ての企業に共通する厳しい現実です。


そこで注目を大変浴びているのが、大規模な広告程コストもかからず、それでいて爆発的な集客効果を持っている「PR」です。日本は本来PR後進国と揶揄されることも多かったのですが、ここ何年かで大規模な外資系PR会社が日本市場に乗り込んできたり、独立系PR会社の中から上場を果たすような立派な企業が現れ、PR業界そのものに世間の大きな注目が集まってきております。


日本企業のPRへの注目度が高まるにつれて、広告代理店様等の企業プロモーションをサポートする方々からも、同じようにPRへの注目度が高まりつつあります(実際、弊社は多数の広告代理店様と協同でプロモーション戦略を立案し、広告とPRを上手く役割分担しながら業務を進めております)。


特に弊社が得意にしているテレビ媒体からの取材及びインターネットニュースへの掲載獲得からなる「クロスメディアPR戦略」は、これからの「広告不能時代」の企業プロモーションには必須の戦略になってくることを確信しております。


私たちメディアブリッジコンサルティングでは、このインターネット時代において、これまで大手企業様だけに独占されていたメディア戦略を、中堅企業様・ベンチャー企業様・中堅広告代理店様に対してもご提供させて頂く道筋を作ることに成功しつつあります。特に、テレビPRプロモートは、如何にテレビ制作スタッフ様の注意を引くことが出来る「映像バリュー・価値バリュー」をクライアント様案件に対して、我々が作り上げることが出来るのかで成否が決まってきます。正にプロフェッショナルPR戦略力の有無が、今の時代は大きく問われていると言えるでしょう。


最近はテレビCMの効果が下がってきているというトピックがまことしやかにささやかれていますが、PR案件として番組そのもののコンテンツ内で取材をして頂いた時の反応率は一向に下がる気配がありません。それどころか、むしろインターネットの発達により、「入り口テレビ→出口ネット」の2段論法(ダブルウィンドウ戦略)で収益を上げるPR巧者の企業や団体・個人が、多数出現している状況です。


つまり、インターネット業界の大手サイトなどは積極的にテレビ番組とのコラボレーション企画を立案している状況にある今、テレビ媒体からの取材獲得需要はますます高くなっていることを私たちは感じております。


また、テレビだけでなく、新聞・雑誌・ラジオ等の各マスメディア媒体に取材を受けることのPR効果は、単なる瞬間風速的な顧客反響に留まらず、企業ブランディング効果に大きな力をもたらすことは言うまでもありません。弊社クライアントの中には、上場を控えたステージにおいて証券会社から「過去のマスコミ掲載資料を用意してください」と要求された会社も少なくありません。株主から資本を調達する際にもメディア露出実績は大変な効果をもたらす資料になり、上場後も株価に大きな影響を与えることは明白です。ですから、単なるテレビ番組といっても、出演できる企業とそうでない企業では、仮に同じ実力があったとしても、周囲のステークホルダーの見方に大きな差が出来てしまいます。


私たちの周囲を見回してみると、ブランド企業と呼ばれる会社のほとんどが、マスメディアとの良好な関係を築きながら、互いに情報交換を密にしながら企業戦略に溶け込ませているのがほとんどであることに気付くと思います。メディアブリッジコンサルティングでは単純なテレビPRの実施に留まらず、マスメディア媒体とWinWinの情報交換をしつつ、個々の基礎的な経営全体戦略を大切に育てていく「パブリシティ戦略/ブランド化戦略」を立案するコンサルテーションを提供しております。


マスメディアのパブリシティ効果による短期的な利益に加え、長期的な視点に立った上で、クライアント様企業のブランド化を成功させるためのノウハウを惜しみなくお客様に開放しておりますので、是非、長期的な視点からのPR戦略もご遠慮なくご相談くださいますようお願い申し上げます。


また、メディアブリッジコンサルティングの一風変わった特徴として「PR支援業務に関るスタッフの多くがマスメディア出身者」であるということがあげられます。特に、クライアント会社様の代わりにマスメディア現場へのPR営業を行うPRコーディネータースタッフは、今売り出し中の現役俳優・女優・芸人等も起用することで異彩を放っております。当然、専門的なPR知識をマスターした人材のみを採用させて頂いているのですが、マスメディア媒体からは「俳優のPR営業なんて変わってるな。ちょっと彼らの話は聞いてみてもいいかな」とご好評を頂いております。


このように他のPR会社様とは色々と違ったオリジナリティーを持つPR会社であるメディアブリッジコンサルティング株式会社を是非よろしくお願い申し上げます。また、もう一つ付け加えたいことに、弊社の企業規模があります。弊社はまだまだPR会社としては大きな組織体とは言えません。だからこそ弊社をご利用頂きたいのです。私達は誠心誠意頑張ります。


御社様とお会いできる日を、スタッフ一同心よりお待ち申し上げております。有難うございました。




メディアブリッジコンサルティング株式会社 代表取締役 吉池 理



=社長ブログ=

弊社代表取締役 吉池 理の日常と仕事はこちらのブログからご覧頂くことができます。基本的にPR・マーケティング・経営戦略などについて好き放題執筆していますが、ビジネス以外にも、プライベートなことも書いた私的日記にもなっております。

PR会社/MBC代表 吉池理のブログ

=吉池 理執筆の書籍=

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